Google スプレッドシートで関数を使おう

2017年9月14日

最近はExcelよりもGoogle スプレッドシート(Spreadsheet)で仕事で使用するデータの管理を行うことが多くなりました。
今回はスプレッドシートにおける関数の使用方法について、確認・紹介していきます。

関数の使い方

Excelをはじめとする他の表計算ソフトと同じように、セル内で =関数の構文 と記入することで関数を使用できます。
このとき、関数の先頭数文字を入力した時点で自動補完による選択枠が表示されます。

関数の表示

引数の指定

ヘルプには、以下のように記載されています。

関数を使用する際は、セル参照や列参照でないアルファベット文字で構成される関数要素はすべて、二重引用符で囲むようにしてください。

セル参照や列参照というのは、 A1 とか B:B とかですね。
それ以外の文字列は二重引用符で囲むようにしましょう。アルファベット文字、と書かれていますが、日本語文字も同様かと思われます。

関数ごとの引数についても、関数を入力したときに自動的にヘルプが表示されます。

引数のヘルプ表示

この辺りの親切さが、スプレッドシートの魅力でもありますね。

使用できる関数

Google スプレッドシートでは、Excelなどの表計算ソフトで使用できる関数のほとんどを使用することができます。

Google スプレッドシートでは、大半の PC 用表計算ソフトで一般的に搭載しているセル数式をサポートしています。これらの数式を使って、データの操作や、文字列、数値の計算を行うための関数を作成することができます。

以下は、Googleのドキュメントエディタヘルプへのリンクです。

画面上部メニューの ヘルプ → 関数リスト で辿れるのですが、私はスプレッドシートを使い始めた頃、こういったヘルプページが充実していることを知りませんでした。
どのような関数がサポートされているのか、ざっと目を通しておくといいと思います。

まとめ

Google スプレッドシートには、表計算ソフトとほぼ同じ関数を使用でき、充実したヘルプがあります。
便利な関数がたくさんあるので、ぜひ使いこなしていきましょう!

個人的には、動作も軽快な非常に使いやすいツールだと感じています。使用頻度の高い関数とかはそのうち紹介していきたい……!